イロトリドリノセカイ

最近やっているドラマであるラスト・フレンズを見ています。

あたしは幸せなことにDVや人と違うことで悩んだりはこのドラマのようなことでは悩んだことがないんですが…

タイトルのようなラスト・フレンズ

あたしには何人いるだろうと考えます。

あたしには正直、性別を超えて、そうゆう人達がたくさんいると自分的には思ってます。

性別も、世代も、やっていることも区別なく、あたしなりにですが、心底、話せてる、話してくれる人達には、そう思ってます。

この世界は…

この世界は、いったいいくらの人達が愛されたい人に愛されていて、いったいいくらの人達が幸せな人間関係を築き上げているだろうと…。

合宿免許取得のために鳥取県にきて、様々な人間ドラマがあります。

あたしとだれか、だれかとだれか、だれかとあたし。

ひとりひとりの人間関係がたくさんのことをもたらしてくれてるなと思ってます。

緊張感からか、お腹の調子は、過敏性腸症候群のためか、ちょっとしんどいかなとは思いますが、初めての一人暮らしもどきをしてみて、すごく思います。

人の温かさは、温かな心ってすごく癒やしだなって…。

人が誰かを愛して愛されたいのが持ってる人がたくさんいることも理解しました。

自分を客観視して感じたことですけどね。

孤独でも、ひとりでも、色々な意味合いでも大切にしてくれてた人、大切にしてもらっていた人たちのことをとても思いました。

最近は徐々に将来はなにをしていけばいいのか、それに対して、自分なりにはなにをしていけばいいのか、そこからいまのするべきことを考えてます。

正直、同じ26歳と比べても、仕事らしい仕事、勉強らしい勉強、ひとりの人間としても、女としても、妻や母という立場もちっとも経験できずにこの年まで、病気や精神病への偏見や悩みや、色々なことと闘ってきました。

それらしい経験年数を踏んだのはただ物理的に年を取ったのと、病気をまともにしてきたことくらいです。

うつや、ネガティブ思考と長年、闘ってきましたが、自分なりに落ち着かせるためにもいまは全然ダメな自分。

過去だってダメダメだったけど…

将来やりたいこと、叶っていたいこと、それに対していまはなにをしたらいい時期か考えていまするべきことをがんばってます。

叶わなかったこと、涙を飲んで諦めざるをえなかったこと…。

その苦しさは一生残るでしょう。

けど……

ありがとう、いつも大切にしてくれて。

みんな、ありがとう…












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